家族の幸せ住宅研究会 轄オ峨ガスセンター ナイスホーム
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地盤の検査表や構造計算書を見せてもらった時、
「これなら安心できる」と確信しました。

             右京区嵯峨在住 K様



地盤調査、4回の厳しい現場検査をすることにより土地・建物共に10年保証をいたします。
また検査結果は写真報告書をお渡しさせていただきます。

さらに10年ごとに点検を受けていただくことで最長60年保証延長も可能です。




瑕疵(問題)を防ぐには、まず足元をしっかり
安定させることが大切です。

まず、地盤に適合した基礎の仕様を
提案するために、最初にすべての現場の
地盤調査を実施します。建築後に不同沈下などの
重大瑕疵が発生しないような基礎仕様を
「基礎仕様計画書」として報告・提案します。




建物をしっかり支える為に必要な足元の基礎。
それほど大事なものにも関わらず施工精度・品質に
バラつきが出やすく均質な施工が難しいのが実態です。

コンクリートで固めると見えなくなってしまう
鉄筋の太さや配置が図面通りに組まれているのか?
セメントを流し込む前にJIOの検査員が
きちんとチェックします。





一連の検査の中でも特に重要な、主要構造体の検査は
「主任検査員」というJIO専属の一級建築士が
厳しい目でチェックします。

家を支える柱や耐力壁の位置は図面通りか?
横揺れを防ぐ筋交いは図面通りに配置され
適正に取り付けられているか?
木材の水分は25%以下になっているか?

…など一般の方が見極めることの出来ない細かな部分まで
しっかり検査します。




雨仕舞い、防水というのは新築の家にとっては
極めて重要な部分です。

その要となる部分、具体的に言うと、
外壁を貼ると見えなくなってしまう外壁下地の
防水シートの重ねしろが規定以上設けられているか?
防水シートやコーキングが適切に処理されているか?
など主に雨水の浸入を防ぐ部分を
JIOの検査員が検査します。

もちろん合格するまでは次の工程に進むことは
許されません。




工事がひととおり終わると、最終チェックとして
完了検査を行ないます。

具体的には、雨水の浸入を防ぐため
外壁が防水処理をされているか?
バルコニーが設計図どおりになっているか?を
確認します。

この完了検査に無事合格すると、
JIOからの保証書が発行され、長期に渡っての
「安心の住まい」を約束されます。






 

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